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2013年11月

11/29 冬支度

今朝は一番の冷え込みになりました。

北風に葉っぱが舞い散り、木々の冬支度が始まっています。

春に見事な花を咲かせた桜のトンネルが、秋には美しい紅葉のトンネルになりました。

モミジの紅葉ほど鮮やかではありませんが、サクラの渋目の紅葉が好きです。

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我が家のベランダのアジサイも紅葉してきていました。

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散歩道にはヒイラギが白い小さな花を付け、キンモクセイのような甘い香りを漂わせています。

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11/23 オルガンリサイタル

神奈川県民ホールでの今井奈緒子さんのオルガンリサイタルです。

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♪J.S.バッハ(1685-1750):《クラヴィーア練習曲集第3部》より

・前奏曲変ホ長調 BWV552/1 ・「これぞ聖なる十戒」BWV678(2つの手鍵盤とペダル 定旋律をカノンで) ・フゲッタ「これぞ聖なる十戒」BWV679(手鍵盤用) ・「天にいます我らの父よ」BWV682(2つの手鍵盤とペダル 定旋律をカノンで) ・「深き淵より、われ汝に呼ばわる」BWV686(6声をオルガノプレノで ペダル2声を伴う) ・「イエス・キリスト我らの救い主」BWV688(2つの手鍵盤とペダル 定旋律をカノンで) ・フーガ変ホ長調 BWV552/2

♪R.シューマン(1810-1856):ペダル・ピアノのための練習曲作品56(1845年)

・ハ長調 ・イ短調 ・ホ長調 ・変イ長調 ・ロ短調 ・ロ長調

♪J.S.バッハ:カノン風変奏曲《高き御空よりわれは来たり》全5変奏BWV769a

・オクターヴのカノン ・5度のカノン ・逆行のカノン ・7度のカノン ・定旋律をカノンで

「カノン」とはもともとギリシャ語で“規則”を意味する、厳格な模倣による作曲法です・・・というと難しそうですが、小学校で歌った「かえるの歌」の輪唱などをイメージしてみてください。バッハがオルガンの上で操る魔法のようなカノン、「毎日バッハを弾きなさい。そうすれば素晴らしい音楽家になるだろう。」と説いて、美しい旋律をモチーフに編んだシューマンのカノンによる作品を、力づけられ慰められるバッハへの尊敬と感謝をこめて弾きたいと思います。と演奏者の言葉です。

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11/16 オルガンとアイリッシュフルート

彩の国さいたま芸術劇場の光の庭プロムナード・コンサート、ポジティフオルガン(荒井牧子)とアイリッシュ・フルート(豊田耕三さん)の演奏を聴きました。

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♪F.コレア・デ・アラウホ(1584-1654):第4旋法によるティエント第2番(オルガン・ソロ)

♪M.マクゴールドリック(1973- ):‘The Last House in the Village’‘Donnellan's Smokey Chmney’‘The Red Gap’

♪A.フレーザー(1955-):3Gより‘Alasdair's Tune’‘Besova’‘Conapiracy’

♪作者不詳:Easter Snow

♪L-N クレランボ(1676-1749):第2旋法による組曲より‘Fltues’ et ‘Récit de Nazard’

♪作者不詳:‘Murphy's Hornpipe’‘Moving Cloud’‘Pachelbel's Frolics’

アイリッシュ・フルートは木製で尺八に似たやわらかい音色、どちらも空気を流す楽器、良く合います

オルガンとアイリッシュ・フルートのために書かれた曲はなく、オルガン曲の1パートをフルートで演奏したり、楽譜がなく伝承されているアイリッシュ・フルートの曲にオルガンをつけたり、初めてのコラボでした。演奏者も楽しそうです。

アンコールはアイルランド民謡‘庭の千草’でした。

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11/14 又々、夢の国へ

息子一家がディズニーシーに行くというので、午後から付き合ってきました。

今日は埼玉県民の日、小中学校がお休みなので、埼玉ナンバーの車がいっぱいで駐車場はハズレのハズレ第7駐車場です。

ディズニーは11月7日からクリスマスシーズンに入りました。

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1年生の孫娘は、キャー!とスリルを楽しむアトラクションは苦手、ずっとマーメードラグーン(人魚姫アリエルと仲間たちのゆかいな海底王国)に滞在です。

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夜になって点灯すると、一層華やかになりました。

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メディテレーニアンハーバーで繰り広げられるナイトエンターテイメント、クリスマスソングの大音量の中、水上に浮ぶクリスマスツリーをディズニーの仲間たちと楽しみました。

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2001年に開園したディズニーシーは、1983年に開園し30周年を迎えたディズニーランドに比べて、飲食やチョッと腰を掛けて休んだりする場所に配慮されているように思われます。

ディズニーの雰囲気はディズニーランドの方が、より楽しめるかと感じました。

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11/10 日帰り旅

朝6時50分東京発のぞみ7号に乗って新大阪へ、各駅停車で京都方面へ戻り、母がお世話になっていた茨木春日丘教会の召天者記念礼拝に出席しました。

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天国に召された人たちの写真を飾って、その人達を偲ぶ礼拝です。礼拝後、母を憶えていて下さる懐かしい方々と歓談しました。

そして京都へ、今日は全学ホームカミングデー、「八重の桜」関連で盛り上がっています。

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母校女子中高のホームカミング礼拝に出席、中学に入学した4月に竣工した黎明館が取り壊されるというので、お別れして来ました。

高校の教室と音楽室、家庭科室、地下には食堂や購買部などがありました。放課後、音楽室での聖歌隊の練習、HR、高校3年間を過ごした懐かしい建物です。

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中学3年間を過ごした静和館はすでに建て替えられていますが、毎朝の礼拝を守った栄光館はそのままです。

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11_10その後、出町の商店街に出て鯖寿司とふたばの豆餅を購入。

帰りはジパングを利用して、京都発16:56のひかりで帰京、往復約1000㎞の日帰り旅でした。

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11/08 弦楽四重奏

パノハ弦楽四重奏団の演奏を聴いて来ました。

J.Panocha(1st violin) P.Zejfart(2nd violin) M.Sehnoutka(viola) J.Kulhan(violincello)4名の弦の国チェコが誇る名カルテットです。

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毎夏、草津音楽祭でお目にかかって(?)いるのですが、今年は秋に東京でパノハさんの音色に再会出来ました。

♪モーツアルト:弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458「狩」

♪ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第6番変ロ長調Op.13-6

♪モーツアルト:クラリネット五重奏曲イ長調K.581(クラリネット:橋本杏奈)

そして、鳴りやまない拍手に、アンコールはチェコの作曲家ライヒャ:クラリネット五重奏曲変ロ長調Op.89でした。

11_08 昭和30年創業のシチュー屋さんで食事し、ホールまで散歩、優しい音色の弦楽四重奏を堪能して、至福の晩秋の夜でした。

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11/04 第63回定期演奏会

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横浜合唱協会第63回定期演奏会(指揮:八尋和美)です。

今回のプログラムは、モテット~神への讃美~

J.P.スウェーリンク(1562-1621)♪Cantate Domino(主に向かいて歌え) ♪Diligam te, Domine(主よ、わたしは御身を愛し奉る) ♪Hodie, Christus natus est(今日、キリストはお生まれになった

D.ブクステフーデ(1637-1707)♪Canzona in G, BuxWV170(オルガン独奏

J.S.バッハ(1685-1750)♪Komm, Jesu, komm(来たれイエスよ、来たれ)BWV229

F.メンデルスゾーン(1809-1847)♪Herr,nun Lässest du deinen Diener in Frieden fahren(主よ、今こそあなたはこの僕を安らかにいかせ給う)op.69-1 ♪Jauchzet dem Herrn alle Welt(全地よ、主に向かいて喜びの声をあげよ)op.69-2

J.ブラームス(1833-1897)♪Warum ist das Licht gegeben dem Mühseligen(なぜ苦しむ人々に光は与えられたか)op.74-1 ♪O Heiland reiß die Himmel auf(おお、救い主よ、天を開いてください)op.74-2

J.S.バッハ ♪Duetto Ⅲ,BWV170(オルガン独奏) ♪Singet dem Herrn ein neues Lied(主に向かいて新しき歌を歌え)BWV225

バッハのモテットはオルガン(山口綾規)、チェロ(伊藤恵以子)とコントラバス(河原田潤)の通奏低音にのって、そして、アンコールにはJ.ブラームス:Abschiedslied(別れの歌)をドイツ語と日本語(訳詞:八尋和美)で歌いました。アンコール曲にブラボー!の声が・・・。

前回のJ.ブラームス:ドイツ・レクイエム演奏会から9ヶ月、十分に準備ができたのか不安でしたが、聴きに来てくれた友人から「ハーモニーがやわらかく、心に染み入る演奏だった。」との感想を頂きました。

会場のめぐろパーシモンホールは都立大学の跡地、目黒区民キャンパスの一角に音楽ホール、図書館や体育館などの施設があります。

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さくらやイチョウの葉が色づき始めています。

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