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2013年12月

12/31 2013⇒2014

西の空に夕陽が沈み、2013年が暮れていきます。

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12_30 マンションの玄関には門松の準備もできています。

我が家のおせちとお雑煮も整いました。

カウントダウンと同時にディズニーランドで花火が上がり、東京港に停泊中の船から一斉に汽笛が鳴ります。

そして、東の空から初日の出、2014年が明けました。

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12/27 メサイア演奏会

12_272G.F.ヘンデル(1685-1759)のメサイアを聴いてきました。イエス・キリストの降誕、受難、復活を旧約・新約聖書の中からの抜粋によって台本が書かれたオラトリオです。クリスマスの時期に演奏されることが多い宗教音楽です。

演奏は上野バロックソロイツ(指揮:谷本喜基 S:澤江衣里 A:上杉清仁 T:小田知希 B:渡辺祐介)学生時代に上野で勉強した人たちを中心にした30歳代の若手音楽家のグループです。

合唱はソリストを含めてソプラノ3、アルト3、テノール3、バス3の12名で歌われました。

オーケストラは初演当時の人数に近いヴァイオリン4、ビオラ1、チェロ1、コントラバス1、オーボエ2、トランペット2、ティンパニ1、オルガン1、チェンバロ1の小編成です。

12_27 テンポよく、軽快で、2時間半の大曲を難なくこなすハイレベルな演奏、美しい音楽がホールいっぱいに響き渡り、トランペットが2階のバルコニーから聴こえてきたり、楽しいコンサートでした。

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12/25 Merry Christmas !

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

12_22 22日クリスマス礼拝、24日クリスマスイヴ燭火讃美礼拝(キャンドルライトサーヴィス)、京都岩倉まで行って来ました。

クリスマス礼拝では「救い主の誕生」、イヴ礼拝では「最初のクリスマス」と題してメッセージを頂きます。

聖書朗読と讃美歌奉唱によって、救い主イエスご降誕の次第が語られ、最後に「きよし この夜 星はひかり すくいのみ子は まぶねの中に ねむりたもう いとやすく」と、娘はオルガンで母は聖歌隊で共に喜びを讃美しました。

比叡山はうっすら白く、みぞれが降って、岩倉のクリスマスです。

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12/20 キウイジャムとゆずママレード

お庭で採れたというキウイフルーツとゆずを頂きました。

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キウイフルーツはこの器量ですが、皮をむくと甘みのあるゴールデンキウイです。ジャムにしました。

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柚子は半分に切って果汁を絞り、種をのぞいて皮を刻みます。ゆず湯ならぬママレードが出来上がりました。

奥の大きい瓶がキウイジャム、手前の小さな瓶がゆずママレードです。2瓶ともお嫁入り先が決まりました。

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今日は都心でも初雪が観測されて、冬本番の寒さ、明後日は冬至です。

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12/15 第58回定期演奏会

早稲田大学混声合唱団(早混)第58回定期演奏会です。

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学生指揮者による早稲田大学校歌で演奏会が始まりました。

♪鳥の歌:カタロニア民謡 一倉宏 作詞 信長貴富 作曲~舞台初演“連歌・鳥の歌プロジェクト”

♪混声合唱とギターにための組曲「クレーの絵本 第1集」作詩:谷川俊太郎 作曲:三善晃 35年前に早混が委嘱した作品です

クリスマスのための4つのモテット:F.J.M.プーランク(1899-1963)

♪三世代のための二部合唱曲集「白いうた 青いうた」より“ぶどう摘み”“なまずのふろや”“南海譜”“ちいさな法螺”“卒業”“ライオンとお茶を”作詞:谷川雁 作曲:新実徳英 編曲:渡辺研一郎

♪Der 114. Psalm“Da Israel aus Ägypten zog” Der98.Psalm“Singet dem Herrn ein neues Lied”:F.メンデルスゾーン(1809-1847)

アンコール:歌の翼(指揮:八尋先生) 栄光(学生指揮者)

若い柔軟な頭では、ラテン語もドイツ語も日本語も難なく憶えられるようです。全曲暗譜でした。

終演後ロビーでストーム、まだまだ歌い足りない様子です。

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12/14 師匠の発表会

長年、合唱のご指導を頂いている八尋和美先生が、10年ほど前からマリンバを始められました。少年の頃からの夢だったとか・・・。

ご自宅のレッスン室に楽器を備え、ヤマハの大人の音楽教室に通ってレッスンを受けていらっしゃいます。その発表会がありました。5回目の出演です。

客席に背中を向けて指揮する時とは違って緊張しますよ!と仰っていましたが、さすがステージ慣れ(?)していらっしゃいます。

♪J.S.Bach:Konzert fur Violine d-moll BWV1052

堂々とした演奏でした。

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この後、8名の演奏を聴きました。ポピュラー、クラシック(バッハ、ドボルザーク、クライスラー、チャイコフスキー、サン=サーンス、シューベルト、モーツアルト、ショパン、リスト、メンデルスゾーン・・・)様々な選曲、幅広い年齢層、出演回数も違っています。

マリンバの演奏に寄り添うように優しく、ピアノ伴奏はマリンバの先生です。演奏後は一人づつに惜しみない拍手を贈って下さっていました。先生のピアノに支えられて、心強いことだったでしょう。

なんと、今日の出演は講師の演奏も含めて46組、そのピアノ伴奏を講師の先生が務められました。

八尋先生のようにプロの音楽家もいらっしゃいますが、子供の頃にピアノを習っていたという方もあって、大人になってからの音楽への情熱に感心し、興味深く楽しめる発表会でした。

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12/08 プレゼント

12_08 しゃれたクリスマスリースが届きました。

姪からのプレゼントです。

早速、リビングの壁に掛けました。

ほのかに、もみの木の香りが漂ってきます。

先週半ばから風邪っぴき、夜昼問わず激しい咳が続いています。

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子ども達が小さかった頃、熱を出すと食べさせていたモロゾフのプディングです。

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12/06 里芋の焼いたん

寒くなって、里芋が美味しくなってきました。

おでんや、豚汁に入れたり、鶏肉と炊いたり、煮物にすることが多い里芋ですが、何か違った調理法はないかと、電子レンジでチンと蒸して、フォークでつぶし、味醂と薄口醤油であっさり味付けし、丸めて焼いてみました。

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他に、やっぱり電子レンジでチンとしてから薄切りにして、味噌マヨネーズで和えることもあります。

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12/01 待降節

今日からアドヴェント(待降節)に入りました。

教会ではロウソクの火を1本づつ灯していき、4本のロウソクが灯る22日にイエス・キリストの降誕を祝うクリスマス礼拝をまもります。

12_01_3 銀座の街でもクリスマスのイルミネーションが始まりました。 毎年、楽しみにしているミキモト前の大ツリーです。

12_01_4 山野楽器の店頭では電子オルガンのデモ演奏がありました。

イタリア(G.フレスコバルディ)、フランス、ドイツ(D.ブクステフーデ、J.S.バッハ、J.ブラームス)クリスマスのオルガン曲でした。

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