« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

4/29 きゃらぶき

友人からお庭でできた蕗を頂きました。

ですが、今朝、採り立て葉っぱつきの立派な蕗を撮り忘れてしまいました。

板ずりしてゆでると、鮮やかな緑に・・・、醤油とみりんを加えて煮詰めると、半生風(?)きゃらぶきの出来上がりです。Img_9020

ほろ苦く、おいしい蕗の煮物になりました。

春に野山で採れるあくの強い植物は、花粉症に効くとか・・・。好物ですが、食べすぎると肌荒れが心配です。

| | コメント (0)
|

4/26 3ヶ月になりました!

家族の集まりをしたので、1月22日に生まれた孫もやってきました。

いっぱい母乳を飲んで、よく眠り、よく泣き、すくすく育っています。

  Img_0323

機嫌の良い時は、手足をバタバタ動かし、頭を持ち上げて今にも寝返りをしそうです。

37週で生まれた直後は、泣きもせず、おっぱいもあまり飲まず・・・、心配したのがウソのようです。

4月に2年生になった孫娘は、弟のためにお手伝いしつつも複雑な様子です。

| | コメント (2)
|

4/18 聖金曜日

Img_0806_4 イエス・キリストがゴルゴタの丘で十字架に架けられ処刑されたこの日、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏するJ.S.バッハ:マタイ受難曲を聴いてきました。

3階の前より、ステージを上から見下ろす座席、指揮の鈴木雅明氏ほか演奏者の表情まで手に取るように見えます。

エヴァンゲリスト(福音史家)のレチタティーヴォやアリアによって、マタイ福音書の受難物語が 進められていきます。

その中で、讃美歌♪血潮したたる 主のみかしら・・・で有名なコラールが繰り返し歌われます。

イエス・キリストの十字架は、史実ではなかったと言い張る者。受難への瞑想を深めるあまり、神秘主義に陥る者などなど。私たちは、しょせん正しいバランスをもって受難物語を見ることはできません。しかし、ひとたびこの受難曲に耳を傾ければ、罪にまみれた私たちを、そのまま受け入れてくださる主イエス・キリストの愛が漏斗となって、たとえどんなに拒んでも、私たちの耳に注ぎ込まれてくるのです。(指揮者鈴木正明氏による)

信仰に裏付けされた素晴らしい演奏、指揮者自身による対訳を見ながら身じろぎもせず聴き入ってしまいました。音楽だけではない深い思いに心震わせられます。

そして、3日後に復活祭(イースター)を喜びを持って迎えるのです。

この日、娘はオルガンでコラールの一部の旋律を演奏しました。

| | コメント (0)
|

4/11 ノーベル平和賞

戦争の放棄を定めた憲法9条にノーベル平和賞を!

神奈川県座間市在住の若い主婦が思いつき、始めた取り組みに共感の輪が広がり、ノルウェー・オスロのノーベル委員会から推薦を受理し、正式に候補になったとの連絡がありました。

9条を保持し、70年近く戦争をしなかった日本国民にこそ受賞の意味があると、日本国民にしたとのこと。受賞者は個人か団体となっているので、憲法9条は受賞対象になれません。

小学2年生と1歳半の子育て中の主婦が、今こそ平和憲法の大切さを世界に広めたいという切実な願いがかなえられるますように・・・、応援したいと思います。

今年のノーベル平和賞には278の候補が登録され、受賞者は10月10日に発表されるそうです。

新緑のこの時期にふさわしい清々しいニュースでした。

Img_4383

| | コメント (0)
|

4/04 あんぱんの日

今日、4月4日はあんぱんの日だそうです。

銀座の老舗パン屋さんが明治8年4月4日に天皇に献上する際、八重桜の塩漬けをのせたのが「桜あんぱん」の始まりだとか・・・、店頭で桜の塩漬けを配っていたのを娘がもらってきました。

もち米を半分混ぜて、おこわ風に炊き込んでみます。

04_08

桜ごはん、鯛のお刺身、鯛のあら炊き、あさりのだし巻き、ウドとワカメの酢のもの、春のごちそうが出来上がりました。

04_05

そして、息子が小学生の頃、お誕生日にリクエストしていたマリービスケットのケーキです。

| | コメント (0)
|

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »