« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

7/29 夏のジャム

出回り始めた長野県産ソルダム1.5㎏をジャムに煮ました。

07_29_2

皮をむいてナイフで実をこそげとるのですが、少し実のついた種を捨てるのが忍び難く、今回は別鍋で種も煮てみました。
07_29_3
右端の瓶が種入りジャムです。

07_29_7

暑さ厳しく、食欲のない朝に、酸味の効いたさわやかな夏のジャムが出来上がりました。 

今日は土用の丑の日、夕食はひつまぶし風鰻チラシです。

Img_4622
梅雨明け後の猛暑が一段落して、エアコン要らずの凌ぎやすさになりました。

| | コメント (0)
|

7/27 アルトリサイタル

第12回アルト小川明子さんのリサイタルです。ピアノは山田啓明氏。

07_27_2♪C.W.グルック(1714-1787)オペラ・アリア ・O del mio dolce ardor(ああ、私の甘い熱情が) ・Che faló senza Euridice(エウリディーチェを失って)

♪C.P.Eバッハ(1714-1788)宗教歌曲 ・Bitten(願い) ・Der Tag des Weltgerivhtes(最後の審判の日) ・Der Frühling(春)

♪J.マルクス(1882-1964)歌曲 ・Am Fenster(窓辺で) ・Bitte(願い) ・Jugend und Alter(若さと老い) ・Regen(雨) ・Wie einst(昔のように)

♪与謝野晶子(1878-1942)作詞 信時潔(1887-1965)作曲『小曲5章』全曲 1.いづくにか 2.うら淋し 3.薔薇の花 4.我が手の花 5.子供の踊り

三木露風(1889-1964)の詩による山田耕筰(1886-1965)の歌曲     ・病める薔薇 ・風ぞゆく ・嘆 ・樹立 ・野薔薇 ・夜曲 ・ふるさとの

C.W.グルックとC.P.E.バッハは生誕300年、Jマルクスは没後50年、信時潔と山田耕筰は来年が没後50年、聴かれる機会の少ないプログラムですが、ピアニストでご主人様でもある山田啓明氏のこだわりの選曲です。

アンコールは岡本敏明と石桁真礼生の作曲による 三木露風「ふるさとの」を聴かせて頂き、全員で「赤とんぼ」を合唱しました。

お二人の音楽に引き込まれ、時間の経過を忘れてしまうほど・・・、心に染み入る演奏でした。

| | コメント (0)
|

7/25 指揮活動50年記念特別演奏会

尊敬する八尋和美先生が、東京混声合唱団で指揮を始められて50年の記念特別演奏会です。

♪G.P.パレストリーナ(1525-1594):バビロン川のほとりで(詩篇137篇

                      鹿が谷川を慕うごとく(詩篇42篇)

 ♪グレゴリア聖歌:アヴェ・マリア

 ♪T.L.ビクトリア(1548-1672):アヴェ・マリア 

                       おお大いなる奇跡            

 ♪J.バッハ(1604-1673):人生は影のごとし(弔いのモテット

 ♪H.シュッツ(1585-1672):全地よ、主に向かって喜びの声をあげよ(詩篇100篇

 ♪J.S.バッハ(1685-1750):われ汝を捨てず、されば祝福したまえ(BWV157

 ♪F.メンデルスゾーン(1809-1847):いと高き神に栄光あれ

 

♪柴田南雄(1916-1996):追分節考(1973年東混委嘱作品)尺八:関一郎

若林千春(1961- )編曲による♪今ひとたびの(映画「会議は踊る」より) ♪アニーローリー ♪島唄 ♪月の砂漠 ♪だんご3兄弟(ピアノ:若林千春)

プログラムは歌ったことのある曲、聴いたことのある曲、おなじみの曲でしたが、東混の演奏はさすがプロです。

現在は東混から離れていらっしゃる八尋先生が、「1週間(数回)の練習と本番はとても楽しい時間でした。」と仰っていましたが、若い東混のメンバーも八尋先生の音楽づくりの虜になったに違いありません。

プログラムの演奏が終わりマイクを手にして、東混創立当時からともに歩んでこられた田中信昭氏に、博多から駆け付けた合唱を始められたころの修猷館高等学校の仲間たちに、創立当時から演奏会や日本各地への演奏旅行を共にされた東混OB・OGの皆様に、そして八尋先生のご指導を受けているアマチュア合唱団八声会の私たちにまで、丁寧に今までの指揮活動に感謝の言葉を述べられました。

07_25

アンコールは若林千春編曲による♪川の流れのように ♪トトロ そして、最後に八尋先生の訳詩による♪別れの歌(J.ブラームス)で、拍手が鳴りやまない中 演奏会が締めくくられました。

| | コメント (0)
|

7/23 ドライヴ スルー

我が家の玄関から徒歩200歩ほどのポスト、車道側から投函できる珍しいポストでした。

車に乗ったまま投函できるドライヴ スルー ポストです。

道路の拡幅によって歩道が新設されてかれこれ10年、便利に使っていましたが、最近、歩道側から投函できる普通のポストになりました。

Img_0832

今日は大暑、梅雨明け10日の暑さです。

真夏の陽射しが似合う夾竹桃ですが、この歩道沿いの夾竹桃が淡いピンクの花を見事に咲かせています。

Img_3276_3

| | コメント (0)
|

7/20 梅雨明け間近か?

お昼前、セミの第一声が聞かれました。

夕方からは猛烈な雷雨、梅雨明けが近いようです。

娘が友人たちとの持ち寄りパーティーに、セロリと大葉の餃子を作っていきました。

好評だったというので、母は少しアレンジして生姜を効かせたワンタンに、スープはレタスとみず菜です。

 07_20
〆には冷やしうどんを、涼しげな一品になりました。

| | コメント (0)
|

7/13 3年3ヶ月

2011年4月13日、東日本大震災直後に音楽を通じて支援できることはないだろうか?とアルト歌手の小川明子さんに関係する人たちで立ち上げた「おとのきずな」が、3年3ヶ月を迎えました。

 これまでに、6回のチャリティーコンサートを開催し、あわせて200万円を超える義捐金を「東日本大震災ふくしまこども寄付金」お送りすることができました。

皆様のご協力を心から感謝しています。

そして、恒例となったアルト歌手の手料理による食事会、買い出しに行って食材を調達、我が家の台所で仕込みを始めました。今回の参加者は10名です。

たこと野菜のピクルス(N)、チーズの盛り合わせ(A+N)、オレンジパプリカのマリネ(A)、れんこんサラダと枝豆(A+N)

   07_13_2   07_13_3   07_13_4

鶏ロール(N)、ローストポーク(A)、ジャガイモとオイルサーディンのチーズ焼き(N)

   07_13_5   07_13_6   07_13_7

マグロのカルパッチョ(A)、牛肉とししとうのソテー(A)、ズッキーニソースのパスタ(K)

   07_13_8   07_13_9   07_13_10

ほかに写真を撮り忘れた冷製パスタ(A)、冬瓜のスープ(A)、ゆでトウモロコシ(K)、糠漬けキウリの酢のもの(A+N)、鳴門わかめのごま油炒め(A)、飲み物(赤ワイン、ジンジャーエール、梅ジュース、紅茶)、デザート(さくらんぼと巨峰シャーベット)などなど。

第7回事業Sing in Messiah(2015年1月12日)、第8回事業ソプラノ・アルト・女声合唱によるコンサート(2015年6月14日)を計画中です。



 

| | コメント (0)
|

7/05 糠漬け再開

以前、炒りぬかから始めて、昆布を入れたり唐辛子を混ぜたりして、大切に育てていた糠床は、事情があって土に返したので、今年は手軽に熟成糠床を買ってきて始めてみました。

早速、漬けてみると、きゅうり、なすび、大根、にんじん、ちょっと塩辛いものの色よく香りよく糠漬けの風味です。

    07_04     07_042_2


 


| | コメント (0)
|

7/02 咲きました!

今日は半夏生、夏至から数えて11日目になりました。梅雨明けが待たれます。

一昨日もらってきたハイビスカスが一輪咲きました。

07_02

あざやかな黄色、梅雨の晴れ間の明るい陽射しによく似合います。

| | コメント (0)
|

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »