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2014年9月

9/28 第6回演奏会

ジングアカデミー東京の第6回演奏会 イタリアの歌を召し上がれ!~声の三ツ星シェフたち~イタリアの巨匠のプログラムです。

 

指揮 テノール:大島博 メゾソプラノ:志田理早 テノール:川西祐毅 バリトン:中川郁太郎 オルガン:今井奈緒子 コントラバス:櫻井茂 

♪C.モンテヴェルディ(1567-1643)『主よ、あなたの怒りをもって』(合唱) 『サルヴェ・レジーナ』(テノール二重唱) 『主に向かって新しき歌をうたえ』(合唱) 

♪D.スカルラッティ(1685-1757)『スターバト・マーテル』(合唱)

♪G.ロッシーニ(1792-1868)『主に向かいて歌わん』(合唱)

♪G.プッチーニ(1858-1924)『サルヴェ・レジーナ』(メゾソプラノ)

♪G.ロッシーニ(1792-1868)『さあ、御母よ』(合唱、バリトン)

♪I.ピッツェッティ(1880-1968)『レクイエム』(合唱)1.レクイエム 2.怒りの日 3.サンクトゥス 4.アニュス.デイ 5.リベラ.メ

あまり歌われることのない珍しいプログラム、合唱メンバーは実力派ぞろい、聴きごたえのある演奏会でした。今後も演奏される機会の少ない佳曲に取り組んでいく予定だそうです。

09_28空は真っ青に晴れ渡り、金木犀の香りが漂ってくる季節になりました。

 

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9/21 京都日帰り

ジパングを利用して京都へ日帰りしました。

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途中、車窓から見た富士川付近の朝の富士山です。久しぶりに山頂まで雲のかからない美しい姿にお目にかかりました。

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平安教会チャペルコンサート、パイプオルガンが設置されたのを記念して始まって、第46回になりました。

♪合唱:平安教会聖歌隊「讃美歌21-226輝く日を仰ぐとき/スウェーデン民謡」「主に感謝せよ/G.ヘンデル」「The Holy City/S.アダムス」

♪オルガン:荒井牧子「シャコンヌ ホ短調BuxWV160」/D.ブクステフーデ 「前奏曲とフーガ ハ長調BWV545/J.S.バッハ

♪男声合唱:男声讃美歌会(同志社グリークラブOB有志)「讃美歌Ⅰ-166イェス君は」「讃美歌Ⅰ-39日くれて四方はくらく」「讃美歌Ⅰ-234A昔主イェスの」「讃美歌Ⅰ-298やすかれ、わがこころよ」

トーク&ライブ:関谷直人(同志社大学神学部教授)「How Great is Our God」「Hosana!」「Here I am to Worship」 

 平安教会と同志社関係者による手作りコンサート、最後に礼拝堂いっぱいの参加者全員で讃美歌「ガリラヤの風かおる丘で」「牧主わが主よ、」を讃美してコンサートを終えました。

 

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9/18 ピロリ菌退治

1年ほど前の検査で胃にピロリ菌が住みついていることが判明しました。

 

大の苦手な内視鏡検査(胃カメラ)をしなければならず、治療を拒んでいたのですが、主治医の先生に予定を入れられてしまいました。

 

胃カメラもクリアし、投薬による治療を始めることに・・・。今日、1週間の投薬治療が終わりました。

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飲み忘れないように丁寧な包装ですが、1回飲み忘れてしまいました。この他にも副作用を抑える薬も2錠飲みます。

 

お薬を飲むだけと言っても、熱っぽく気だるい感じが続きました。

 

次回の検査ではピロリ菌が見つからないことを願っています。

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9/13 第18回英国歌曲展

09_13辻裕久さんのテノールリサイタルを聴いてきました。

ピアノは作曲家なかにしあかねさんです。

軽やかで甘いテノール、優しく寄り添うピアノ、ご夫婦の息のあった演奏に魅了されました。

 

プログラムは、生誕450年になるW.シェイクスピア(1564-1616)の詩による歌曲を集めたコンサートです。

Ⅰ.バロック・古典・ロマン派のシェイクスピア歌曲

♪緑の木陰で《お気に召すまま》T.アーン(1710-1778)

♪彼女は決して愛を打ち明けず《十二夜》J.ハイドン(1732-1809)

♪シルビアによせて《ヴェローナの二紳士》F.シューベルト(1797-1828)

♪取り去りたまえ その唇を《尺には尺を》H.ビショップ(1786-1855)

♪ロバに変えられたボトムの歌《夏の夜の夢》H.ヴォルフ(1860-1903)

Ⅱ.歌曲集『3つのシェイクスピアの歌』 R.クィルター(1877-1953)

1.来たれ 死よ《十二夜》 2.愛しき人よ《十二夜》 3.吹け 冬の風よ《お気にめすまま》

Ⅲ.歌曲集『いざ花冠を捧げよう』 J.フィンジ(1901-1956)

1.来たれ 死よ《十二夜》 2.シルビアとは何者か?《ヴェローナの二紳士》 3.もはや日照りを恐るることもなく《シンベリン》 4.愛しき人よ《十二夜》 5.それは恋する若者たち《お気に召すまま》

Ⅳ.歌曲集『エアリアルの歌』 M.ティペット(1905-1998)

1.おいで黄色い砂浜へ《大嵐》 2.5ファゾムの深海に《大嵐》 3.蜂の蜜吸うところで《大嵐》

Ⅴ.『シェイクスピアの妖精たち~夏の夜の夢から』(2014初演) なかにしあかね(1964-)

1.丘を越え 谷を越え(妖精たち) 2.紫に染まる花(妖精の王オベロン) 3.あっちへ こっちへ(妖精パック) 4.もと通りのおまえに戻るがよい(妖精の王オベロン) 5.鳴り響け 音楽よ(妖精の王オベロン) 6.今や飢えたライオンがうなり(妖精パック) 7.われら役者は影(妖精パックの仕舞口上)

充実したプログラム、アンコールにはグリーン・スリーブスほか2曲を、英国歌曲と抒情歌を堪能しました。

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9/07 合宿

混声合唱の合宿に参加しました。

 

学生時代にYMCAの野外活動研修会で訪れた懐かしい御殿場東山荘です。

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練習曲目は、J.タイレ、J.S.バッハ、F.メンデルスゾーン、R.シューマン、盛沢山です。

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1泊2日で計9時間余りの練習、10/26(日)の演奏会にその効果が表れるでしょうか?

 

今回も雨が降ったり・・・、富士山にはお目にかかれませんでした。

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9/03 ぶどうジャム

留守中に山形てんどう産のキャンベル2㎏が届いていました。

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房から一粒づつ外して下茹でします。

裏漉しして種を取り除き、砂糖を加えて煮詰めると、ぶどうジャムの出来上がりです。

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手間と時間のかかる作業は、時差ボケ防止になっているかもしれません。

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9/01 帰国

朝食後、チューリヒの街をお散歩、リマト川で釣りをしている人

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川沿いに大きな時計が目印の聖ペーター教会、エメラルド色の尖塔が映える聖母聖堂、2本の塔をもつ大聖堂・・・。

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7泊8日の旅を終えて、チューリヒ空港からスイス航空LX-160で成田へ向かいました。

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機内で1週間ぶりに日本の新聞に出会いました。国際版という版があるのですね。

 

パスポート見失い事件、ケータイ置き忘れ事件、バス乗り遅れ事件・・・、ありましたが、28名の楽しいツアーでした。

 

良い音楽、美しい景色、おいしい食事、一番に忘れるのは音楽でしょう!と同行の八尋先生がおっしゃいましたが、その通りになりそうです。

 

メラウに滞在していた5泊ホテルカニスフルーのタオルを使ったかわいいベッドメイキング、ブラジルから来た女性の作品です。

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おいしかったアイスクリームたち

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トイレ休憩したガソリンスタンド&コンビニの脇では、ハロウィンのかぼちゃを車に並べて売っていました。

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そして、帰宅!メラウやチューリヒのスーパーで買ってきたワイン、ソーセージ、チーズ、アスパラガス、ニシンの酢漬け・・・などでお留守番さんの食事を用意します。

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10日間、糠床でお留守番していたきゅうりとなすびは、相当な古漬けになっていました。

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リヒテンシュタインで自分宛てに出した絵葉書が、リヒテンシュタインのスタンプを押されて届きます。

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8/31 ユングユラウヨッホ登山

ホテルから徒歩でユングフラウ鉄道のグリンデルワルト駅へ向かいました。途中、アイガーが見えます。

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開業100年になるユングフラウ登山鉄道に乗って、ヨーロッパ最高峰3454mの鉄道駅ユングフラウヨッホまで行きます。

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ラックレール(線路の間に歯車がある)で急勾配を登っていきます。

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アイガーレクチャー駅(2865m)からはトンネルに入り、2ヶ所の途中駅アイガーヴァント、アイスメーアでは5分間の停車時間に下車して体を動かし、気圧と気温に慣れていきます。岩盤を掘ってできている駅、そのかけらを指で掘削した人がいました。

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ユングフラウヨッホ駅に到着した後、さらにエレベーターに乗って3571mのスフィンクス展望台へ、アレッチ氷河、アイガー、メンヒ、ユングフラウなど一面氷と雪の大パノラマ、零下の世界です。

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雪原に出てみました。この日は幸運にも吹き飛ばされるほどの風でもなく、雲の上は晴れていました。

    
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昼食後、景色を楽しみながらバスでチューリヒへ

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夕方、夕食と買い物にチューリヒ中央駅までお散歩

 

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チューリヒはスイス最大の都市、中央駅は地上1階地下3階の大きなターミナルで国際特急も発着しています。

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構内にはショッピングセンターがあって、土・日も営業しています。スーパーでお買い物しました。

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ワイン、ソーセージ、マスタード、チーズ、ココア、ドライフルーツ・・・。スイスのワインは生産量が少なく、輸出されるほどではないので、個人輸入しました。

そして、スイス鉄道のオフィシャル時計モンディーンの腕時計です。

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8/30 オーストリア⇒リヒテンシュタイン⇒スイスへ

ゆったりした空気の流れていたのどかな村メロウを後に、チロルの山々を眺めながらバスでスイスへ向かいました。

途中、リヒテンシュタイン公国の首都ファドゥーツへ、3フラン払うとパスポートに入国のスタンプを押してくれます。

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美しく種類が豊富な切手で有名なリヒテンシュタイン、切手ミュージアムを見学、絵葉書と切手を買って、郵便ポストに投函、帰国したら届いているはずです。お城と教会の絵葉書、クラシックカーとクリスマスの切手を購入しました。

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リヒテンシュタインは小豆島ほどの大きさのオーストリアとスイスに囲まれた36000人ほどが住む世界で6番目に小さい国です。

 ファドゥーツ城には侯爵家の皇太子一家がお住まいだとか・・・、お城を見上げて、教会へ行って、1時間の駆け足観光でした。 

スイスに入って、マイエンフェルトからハイジの村ハイキングを、ハイジノ泉です。

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ハイジショップでお買い物、ハイジの絵本(英語版)、ポシェット、リュックに入ったチョコ、VWバス32/1、エーデルワイスのピンバッチ・・・。

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アルプスをハイキングする人たちの村グルンデルワルトに着きました。夕食は地元のレストランで、チーズフォンデュ、ラクレットなどスイス料理です。

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8/29 シューベルティアーデ第四夜

メラウの村を散歩して、ロープウエーでMellaubahn Alpe Roßstelle(1390m)に登りました。この辺りはスキーリゾートの地で、冬にはスイスからのスキー客で賑わうそうです。

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冬に備えて牧草を刈り取り干し草作り、道端ではエーデルワイスの苗を売っていました。

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☆ テノールリサイタル テノールはドイツ生まれのB.ブランズ、ピアノもドイツ生まれのG.フーバー

♪F.シューベルト(1797-1828)美しき水車小屋の娘(W.ミュラーの詩による連作歌曲集) 1.さすらい 2.どこへ 3.とまれ 4.小川への感謝 5.憩の夕べに 6.好奇心の強い男 7.焦燥 8.朝の挨拶 9.水車屋の花 10.涙の雨 11.わがもの 12.休み 13.緑のリュートのリボンをそえて 14.狩人 15.嫉妬と誇り 16.好きな色 17.いやな色 18.しおれた花 19.水車小屋と小川 20.小川の子守歌

夜のコンサートまでの間、アンゲリカ・カウフマン・ホールの周辺をお散歩。集落の中心には教会があり、色とりどりのお花と写真が飾られたお墓、木材を細工した鱗壁の家の窓にはお花とレースのカーテン、羊や鶏などが草をついばんでいます。

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☆ ソプラノリサイタル ソプラノはカナダ生まれのA.ピエチェンカ、ピアノはアメリカ生まれのB.ゼガー

♪F.シューベルト(1797-1828):・ガニューメードD544 ・薔薇のリボンD280 ・なすD550 ・あなたは僕を愛していないD756 ・変容D59 ・糸を紡ぐグレートヒエンD118

♪R.シュトラウス(1864-1949):・たそがれの夢op.29-1 ・薔薇のリボンop.36-1 ・夜にop.10-3 ・憩えわが魂op.27-1 ・かわらぬものop.69-3 ・どうやって私たちは秘密にしておけるでしょうop.19-4

♪R.ワーグナー(1813-1883):ヴィーゼンドンク歌曲集 1.天使 2.とどまれ 3.温室にて 4.痛み 5.夢

♪R.シュトラウス(1864-1949):・あなたは私の心の王冠op.21-2 ・明日op.27-4 ・僕らは踊りだしたい気持ちだwoO76 

四夜、6回連続で楽しんだシューベルティアーデ音楽祭はお終いです。

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8/28 シューベルティアーデ第三夜

バスでベザウへ行って、シュヴァルツェンベルクまで観光SLに乗りました。晴れて気温が20度を超え暖かくなりました。

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シュヴァルツェンベルクまで行って、ぺザウへ引き返します。

鉄橋もトンネルもあって、開けっ放しの窓からすすが入ってきました。

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ぺザウの町で見かけた救急車とパトカーです。

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☆ テノールリサイタル テノールはイギリスで勉強したI.ボストリッジ、ピアノはイギリス出身のJ.ドレイク

♪J.ブラーム(1833-1897)・Sommerabend op.85-1  ・Mondenchein op.85-2 ・Es schauen die Blumen op96-3 ・Es liebt sich so lieblich im Lenze op.71-1 ・Wir wandelten op.96-2 ・Meerfahrt op.96-4 ・Der Tod, das ist die kühle Nacht op.96-1

・Liebesglut op.47-2 ・Ständchen op.106-1 ・Meine Lieder op.106-4 ・Salamader 107-2 ・An die Stolze 107-1 ・Die Mainacht op.43-2 ・Willst du, daß ichgeh? op.71-4

♪F.シューベルト(1797-1828)・Gesänge des Harfners aus Goethes ・Lieder nach Gedichten von Ludwig Christoph Heinrich Hölty

夜、ホテルのレストランで懇親会がありました。このツアーに参加の28名、博多、福知山、三島、横浜、東京、習志野、佐久の合唱団の八尋先生に指導を受けているメンバーです。昨年も参加、今年初参加、自己紹介を兼ねて一人づつスピーチして、最後にF・シューベルト:Nr.5 Zum Sanctus Heiligを合唱しました。

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8/27 シューベルティアーデ第二夜

ホテルで朝食後、バスに乗ってブレゲンツへ出かけます。

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メラウに到着してから雨や曇天が続いて、寒く15度前後でしたが、ようやく青い空が・・・、雲の間からブレゲンツの代表的な山2044mのカニスフルーが見えてきました。

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ロープウエーで1064mのPfänderへ登りました。

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山頂からはオーストリア、ドイツ、スイスの3ヶ国の国境になっているボーデン湖が見えます。昨年は船に乗ってボーデン湖に浮かぶドイツ リンダウに渡りました

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昼食はブレゲンツの町で、イタリアン(?)

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郊外の交差点は信号がなく、噴水や大きな木などが中心にロータリーになっています。

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ブレゲンツの雑貨屋さんでお買い物 カレンダー、シール、テープ、消しゴム、はさみ、イチゴのナイフ、消しゴム、スポンジクロス、キーホルダー・・・。

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☆ ソプラノリサイタル 演奏はソプラノはフィンランド生まれのS.イソコスキ、ピアノもフィンランド生まれのI.パーナネン 

♪F.シューベルト(1797-1828):ゲーテ「ミニョンの歌」よりヴィルヘルム・マイスターの徒弟 1.語らずともよい、黙っているがよい 2.私をそのままの姿でいさせてください 3.ただ憧れを知るひとだけが 4.あの国をご存知ですか 5.君はわが憩い 6.若い尼僧

♪Y.キルピネン(1892-1959):1.夕べに 2.海岸から 3.夏の夜 4.私の愛は地上にある

♪E.グリーグ(1843-1907):6つの歌曲Op.48 1.挨拶 2.いつの日か、わが思いは 3.この世のなりゆき 4.沈黙した夜鳴きうぐいす 5.ばらの季節に 6.ある夢

♪L.バーンスタイン(1918-1990):私は音楽が嫌い 1.私の名前はバーバラ 2.木星は七つの月を持っている 3.私は音楽が大嫌い 4.大きいインディアンと小さいインディアン 私だって人間だもの

♪R.シュトラウス(1864-1949):・万霊節 ・美しい、けれど冷たいのだ 天の星たちは ・私の心は沈黙し 私の心は冷たい ・ツェツィーリエに







 

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8/26 シューベルティアーデ第一夜

午前中、メラウのスーパーマーケットでお買い物しました。

アスパラガスやニシンの酢漬け、ガーリックソルト、クノールスープ各種とチョコやナッツ、動物ビスケットマンナーのチョコレートソースとセールになるのを待って買ったウエハースです。

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昼食は地元の食材で。持参のお箸で頂きました!

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夕方からコンサート専用のバスでへ、アンゲリカ・カウフマン・ホールへ、開演の合図はホルンの演奏です。

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☆ ピアノリサイタル 演奏はウィーン生まれのF.フェルナーです。

♪W.A.モーツアルト(1756-1791):ロンド イ短調KV511

♪J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第Ⅱ巻から第5番ニ長調BWV874 第6番ニ短調BWV875 第7番変ホ長調BWV876 第8番嬰ニ短調BWV877

♪J.ハイドン(1732-1809):ニ長調のソナタ

♪R.シューマン(1810-1856):ダヴィッド同盟舞曲集 1.活発な 2.親密に 3.ユーモアと 4.心配そうに 5.シンプルに 6.急速に 7.早すぎず 8.新鮮 9.活発な 10.デフォルトのバラード 11.単に 12.ユーモアと 13.ワイルドと面白い 14.繊細と歌 15.新鮮 16.良いユーモアと 17.リモートへの方法 18.早すぎず

☆ バリトンリサイタル 演奏はバリトンM.フォレ、ピアノH.ドイチェ

 ♪F.シューベルト(1797-1828):Wミュラーの詩による「冬の旅」 1.おやすみ 2.風見 3.凍った涙 4.凍結 5.菩提樹 6.涙の川 7.流れの上で 8.かえりみ 9.鬼火 10.休息 11.春の夢 12.孤独 13.郵便馬車 14.白髪の頭 15.からす 16.最後の希望 17.村にて 18.嵐の朝 19.幻覚 20.道しるべ 21.宿屋 22.勇気 23.幻の嵐 24.ライアー回し

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8/25 シューベルティアーデ音楽祭とスイス周遊の旅

成田空港に集合し、10:25LX-161スイス航空にてスイス チューリッヒへ向けて旅立ちました。

 チューリヒからバスでオーストリアの西部フォアアールベルク州のブレゲンツの森にある小さな村シュアヴァルツェンベルクへ、ホテル カニスフルーのあるメラウに到着しました。

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この日はホテルのレストランで夕食を。サラダとデザートです。メインディッシュを撮り忘れました。

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明日からシュヴァルツェンベルクのアンゲリカ・カウフマンホールでのコンサートを聴きます。 

シューベルティアーデ音楽祭はF.シューベルトが友人や音楽ファンに開いていた自宅でのコンサートや田舎に出かけた先での音楽活動が始まりです。 

1976年にドイツ国境近くホーエネムスという町で始まり、現在ではシュヴァルツェンベルクがメイン会場になっています。 

アンゲリカ・カウフマン・ホールはアルプスの山々に囲まれ、青々とした牧草地の中に建てられた木造のホールです。

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