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10/26 第64回定期演奏会

Img_8596~ライプツィヒ合唱音楽の系譜~と題して、横浜合唱協会の第64回定期演奏会で歌いました。

♪J.タイレ(1646-1724):Missa Brevis(オルガン 合唱)

♪D.ブクステフーデ(1637頃-1707):Nun lob, mein Seel, den Herrn BuxWV212 今ぞわが魂よ 主をたたえよ(オルガン)

♪J.S.バッハ(1685-1750):Ich lasse dich nicht, du segnest mich denn BWV Anh.159 私はあなたを放さない、あなたが祝福してくれるまでは(チェロ コントラバス オルガン 合唱)

♪F.メンデルスゾーン(1809-1847):Singet dem Herrn ein neues Lied.op.91 詩篇98番 主に向かって新しい歌をうたえ(ハープ オルガン 合唱)

♪R.シューマン(1810-1856):Vier doppelchörige Gesänge op.141 4つの二重合唱曲(合唱)

♪J.S.バッハ(1685-1750):Nun danket alle Gott BWV657 いざ もろびと 神に感謝せよ(オルガン)

♪JSバッハ(1685-1750):Fürchte dich nicht, ich bin bei dir BWV228 怖れるなかれ、私はあなたの側にいる(オルガン 合唱)

指揮:八尋和美 オルガン:山口綾規 ハープ:中村由美子 チェロ:伊藤惠以子 コントラバス:諸岡典経

ライプツィヒは古くからヨーロッパの商業と芸術・文化の中心として栄えてきました。1723年からライプツィヒ聖トーマス教会のカントルを務めたバッハ、ブクステフーデとともにタイレは若いバッハに大きな影響を与えました。

ライプツィヒ音楽院を創設したメンデルスゾーンは、1829年にベルリンでバッハの「マタイ受難曲」を復活上演しました。

そして、ライプツィヒ音楽院で学び、教鞭をとっていたシューマンは、1851年にデュッセルドルフでバッハの「ヨハネ受難曲」を復活上演しました。

二人の作曲家は作曲活動の傍ら熱心にバッハ研究に取り組み、それはブラームスに引き継がれて、後世にバッハの音楽を伝えていくことになります。

 

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