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2015年2月

2/22 BCJ第111回定期演奏会

J.S.バッハ:世俗カンタータ・シリーズ Vol.5汝の死を憶えよ~追悼のカンタータ集~

演奏はバッハ・コレギウム・ジャパン(合唱と管弦楽) オルガン:鈴木優人氏 指揮:鈴木雅明氏です。

0222_bcj_2♪ プレリュードとフーガ ヘ長調 BWV534

♪ オルガン・コラール「我ら苦難の極みにある時」 BWV641

♪ オルガン・コラール「我はあなたに叫び求めん、主イエス・キリストよ」 BWV639

♪ カンタータ第106番《神の時こそ こよなき時》 BWV106

♪ 《義しき者は滅ぶとも》 BWV deest

♪ 《打ちて告げよ、待ち焦がれし時を》 BWV53

♪ 侯妃よ、いま一条の光を BWV198

プログラムは1月17日阪神淡路大震災の20年目の日、そして3月11日には東北の大震災から4年が過ぎ、さらに終戦後70年という重要な年に、バッハ・コレギウム・ジャパンが25周年という記念を迎えるので、多くの亡くなった方への追悼の思いを込めて計画されたと、鈴木雅明氏は巻頭言で書いています。

「追悼することは、忘れないこと」

 

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2/16・17 シアトル街歩き

シアトル発祥の地パイオニアスクエア・パーク、石畳の三角形の広場に立つトーテムポール、付近には古いレンガ建ての建物も残っています。 

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シアトルでもっとも有名な観光ポイントパイク・プレイス・マーケット、1907年に創設されました。
  

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中央に店を構えるフィッシュマーケット、その前にマーケットのマスコット メス豚のブロンズ像が立っています。貯金箱になっていて観光客の善意が寄せられていました。

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果物、野菜、パン、お花、所狭しと並んでいます。こちらのバレンタインデーでは男性が女性にお花を贈るとかで、にわか仕立ての花屋さんが作った花束が飛ぶように売れていました。

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もちろん、チョコ屋さんのウィンドウもきれいなディスプレーです。

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そして、スターバックスコーヒー発祥の地、1号店は緑ではなく茶色の看板、ここでしか買えないPIKE PLACE Special Reserveに長蛇の列が。限定品のマグカップもあります。

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スープ三種、サンドイッチ、コーラ、レモンソーダで昼食。

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ダウンタウンからモノレールに乗ってシアトルセンターへ、ランドマークタワースペースニードルに、1962年シアトル万博の際に建てられました。雪をかぶったマウントレニエ、クイーンアン・ヒルのお屋敷街、360度の景色が眺められます。

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ダウンタウンのトンネルバス駅からサウンドトランジット・セントラル・リンク・ライトレイルに乗ってシータック空港へ、途中シアトル・マリナーズの本拠地セーフコフィールドやボーイング社の巨大工場(東京ドームの8.5倍 747,767,777,787型機を組み立てる作業場)を見ながら・・・。

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2/14~2/17、3泊4日の旅ですが、日付変更線があるので帰国したのは18日、晴天に恵まれて暖かな冬のシアトルでした。

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2/15 追悼

2014年12月1日、1歳半違いの弟が御許に召されました。

ここ2年の間に食道癌の手術、肝臓に転移が見つかり、アメリカ人体型になっていたのがすっかりスリムに、写真を見て驚いていました。

アメリカの医療を信頼していたので、無念だったことと思います。

2012年10月31日、姉弟3人で実家の始末をし、食事をしたのが最後になりました。

若い頃からアメリカに憧れていました。学生時代にはアメリカ人宣教師が舎監をしている少人数の学生寮で生活し、卒業後はワシントン州立大学に留学、夏休みも帰国せず、アイオワの農場で住み込みバイトをしていました。

デパートの商社部門に就職し、中東との仕事に携わっていました。結婚して一男二女に恵まれ、ロサンジェルスとシアトルで暮らします。

シアトルの日本人バプテスト教会でお別れの会があり、末の弟と参列しました。

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ピアノとマリンバによる奏楽、彼が歌っていたEvergreen Glee Clubの演奏、元同僚の弔辞、英語と日本語が入り混じった式でしたが、2月のシアトルにしては暖かく晴天に恵まれ、150人余りの参列者の弟への思いのあふれるあたたかい会でした。

残された家族は喪失感を抱きながら、現実を受け止めつつあります。

 

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2/07 春 遠からじ

立春を過ぎて、雪が舞いみぞれが降ったりしていますが、陽射しが明るくなり、春の訪れを感じます。

Img_3502散歩コースの横十間川の土手には群生していますが、我が家のベランダでも水仙が咲きました.。

実家の庭に植わっていたのを持ち帰りました。環境が変わったせいか、毎年花を咲かせることのない気まぐれものです。

そして、昨年6月合唱祭のお土産にもらってきたハイビスカスも室内で花開きました。ほかにつぼみが4個ついています。

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2/04 チョコフォンデュ

友人から手作りの夏みかんピールを頂きました。

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昨年、オーストリアで買ってきたmannerのザッハトルテ用チョコレートソースを湯煎して溶かし、フォンデュにしてみました。

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クルミ入りチョコカップケーキに夏みかんピールをのせてみました。

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娘は刻んでチョコブラウニーに入れてみたいと・・・、いろいろ楽しんでいます。

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2/02 カリオーペ・ヴォーカルコンサート

カリオーペ発声研究会和田みのりさんの門下生発表会です。

我らがヴォイストレーニングの先生も出演、A.スカルラッティ:トランペット付き7つのアリアより「彼女は壊されてしまう」、J.S.バッハ:カンタータ第51番第1楽章「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」をトランペット、ピアノとともに演奏されました。

3時間にわたって22人の演奏を聴きます。日本歌曲、ドイツ歌曲、宗教曲、イタリアやドイツオペラのアリア、ヴァラエティーに富んだプログラムを楽しみました。

 最後に出演者全員と会場の人たちも一緒に「早春賦」を合唱しました。

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♪春は名のみの 風の寒さや・・・、明後日は立春です。

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1/24 2人のアントニオ

18世紀前半にイタリアで活躍した作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)とアントニオ・カルダーラ(1670-1736)の作品を取り上げたマヨラ・カナームス東京第2回コンサートです。

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♪《クレド ホ短調》RV591/A.ヴィヴァルディ

♪《深紅色で描かれた女》RV642/A.ヴィヴァルディ

♪《グローリアニ長調》RV589/A.ヴィヴァルディ

♪《悲しみのミサ曲》/A.カルダーラ

指揮:渡辺祐介 ソプラノ:澤江衣里 アルト:渡邊智美 テノール:渡辺大 バス:加来徹

30歳代の若い合唱団、演奏も若々しく、ステージへの出入りもきびきびしていました。

次の演奏会が楽しみです。

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