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2015年9月

9/28 スーパームーン

0928b我が家のベランダから撮った今年一番の満月です。

昨日の朝、ドイツから帰ってきました。

18日に成田を発って、19日~22日ライピチッヒとクヴェートリンブルグで交流演奏会、23日~25日各地の教会を巡るオルガンツアーです。

石造りの教会は冷えていて、風邪をおみやげに持って帰ってしまいました。

時差ボケ防止のために、フランクフルトを飛び立ってすぐに時計を7時間早めて日本時間に合わせ、帰ってきてからは朝の陽射しを浴びて身体を動かすように努めています。

遡って旅行記をアップしていきたいと思っています。

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9/27 帰国(おみやげたち)

朝7時にアイゼナハのホテルを出発しフランクフルト空港へ、ルフトハンザ航空LH-710便10時間半で成田に到着しました。

おみやげたちです。

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楽譜(バッハの名曲を易しくアレンジ)⇒少しづつ練習するつもりです!、オルガン解説書、フライベルク フライベルガードームのアドヴェントカレンダー、絵葉書各種、トーマス教会型のBACHシール、手回しオルゴール、各地のオルガン柄のトランプ、ト音記号のクッキー型、ハルツ山地魔女の村ターレの人形、孫たちに包丁まな板セットと消防自動車、夫に圧縮ウールのスリッパ、娘と共用のロンシャンバッグ

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Pringlesポテトチップス、ドイツ名物マジパン(アーモンドと砂糖を練り合わせたような)チョコ、Ritterのクリスマス仕様チョコ、Salz(ニンニク、トマト、バジル風味)、酢漬けニシンの缶詰(ペッパー、バジル風味)、DinkeiBrezeln、動物ビスケット、MannerとKnoppersのウエハース、はちみつ2種、Kreutskamm(ドレスデンのチョコバームクーヘン)

そして、おいしかった飲み物と食事です。

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様々なビールとワイン、さくらんぼのジュース、リンゴのジュース・・・。

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ニシン酢漬けのサンドイッチ、朝食、カレー風味ソーセージ、パスタ

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ライプツィヒ名物Lerche、ミネストローネ、ソーセージ、おぜんざいのようなラズベリースイーツ

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ミートソースヌードゥル、朝食、色とりどりのアイスクリーム、シューを重ねたケーキ 

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豚の顔に盛り付けられたタルタルステーキ、ロールキャベツ、Eisbein(豚そのまま)、ローストポーク
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トマト風味のバターと黒パン、牛ほほ肉の煮込み、スズキのムニエルとお米サラダ、アイスクリームとレモンティー

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9/25 オルガンツアー(バッハゆかりのオルガンを聴く)

アイゼンベルク シュロス教会

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1683年、T.H.G.トロースト製作のオルガン、オリジナルのままです。後期バロック様式、1920年、町に寄贈され、1989年に改修されました。

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♪J.S.バッハ:ファンタジアh-moll、アラ・ブレーヴェD-dur

タールビュルゲル クロスター教会見学 

横浜合唱協会が1997年に演奏会をしました。

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ドルンハイム 聖バルトロメオ教会

1707年10月17日、バッハがマリアバルバラと結婚式を挙げた教会です。今のオルガンは1985年製です。

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♪バッハ:プレリュード G-dur

  メンデルスゾーン:ソナタ3番

 バッハ:プレリュード a-moll

3日間にわたって、バロック時代に建造されたオルガンを見学、そしてその音色を堪能しました。

300年も前に作られたオルガン、戦災にあったりしましたが、壊れた部品を取り換え、音色も装飾も美しく保たれています。

最近、日本でもホールや教会に新しいオルガンが多く設置されていますが、バッハの時代のバロックオルガンにはヨーロッパまで出かけなければ出会うことはできません。

バッハハウス(アイゼナハ)

J.S.バッハは1865年テューリンゲン地方アイゼナハで生まれました。生家がミュージアムになっています。

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2度の結婚で20人の子供がいました。家系図です。

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そして、庭園をはさんでお父さんの家があります。

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古い楽器と愛用の聖書の展示

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チェンバロやクラビコード、ふいごを足で踏んで風を送るオルガンなどバロック時代の鍵盤楽器が演奏されました。

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たまたま、座った試聴できるバルーンチェアーからバッハ・コレギウム・ジャパン(音楽監督:鈴木雅明)の演奏が聴こえてきました。

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9/24 オルガンツアー(バッハゆかりのオルガンを聴く)

ポーニッツ フリーデン教会

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1734年、G.ジルバーマン製作のオルガン

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フライベルク フライベルガードーム

G.ジルバーマン製作のオルガン

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♪ファンタジアF-dur BWV572

ドレスデン 駆け足散歩

ザクセン王国の都でしたが、1945年2月に第2次世界大戦大空襲で街は破壊されてしまいました。

2005年、ドレスデン大空襲から60年を経て再建された聖母教会(フラウエン教会)です。黒く変色した古い石材も使われています。

 

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カトリックの修道士であったマルティンルターは破門されたのち、宗教改革を行い福音主義教会(ルター派)が形成されました。

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ドレスデン城シュヌルホーフの外壁の長さ102mに歴代35人のザクセン王国君主の行列です。マイセンの陶磁器タイル23000枚が使われています。第二次世界大戦のドレスデン爆撃を免れました。

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カトリック教会(聖十字架教会)とゼンパーオーパー(国立オペラ劇場)です。ワーグナーのタンホイザーなどが初演されました。

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旧市街(南側)と新市街(北側)の間を流れるエルベ川です。何本もの橋が架けられ、電車やバスが行き交っています。

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9/23 オルガンツアー(バッハゆかりのオルガンを聴く)

今日は水曜日、広場に野菜や果物、お花、チーズ、ソーセージ、衣類などの市がたちます。

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これから、バッハが実際に鑑定したオルガンやその時代の高名なオルガン製作者G..ジルバーマン、T.H.G.トロースト、Z.ヒルデブラントの製作した代表的なオルガンを訪ねるツアーが始まります。

ザンガーハウゼン ヤコビ教会

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Z.ヒルデブラント製作、鑑定はバッハ、息子がオルガニストを務めました。

鍵盤とパイプの50%は当時のままです。

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♪プレリュードEs-dur BWV552

♪シュープラコラール BWV647 BWV646、BWV649、BWV645

♪フーガEs-dur

演奏はM.Pohl

ナウムブルク ヴェンツェル教会

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Z.ヒルデブラント製作のオルガンです。
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♪D.ブクステフーデ:Praeludium in C BuxWV136、Passacaglia in d BuxWV161

  G.ベーム:Praeludium, Fuga und Postludium in g

  J.S.バッハ:Praeludium und Fuga in C BWV531       

 

ヴァイセンフェルス 城内教会

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♪J.P.Krieger:Toccata und Fuge in a

♪G.F.Händel:1.Satz aus dem Olgeikonzert Nr.Ⅳ F-dur

♪J.S.Bach:Praeludium G-dur、Choral und drei Bearbeitungen über、Praeludium c-moll

今夜と明日 宿泊するホテル イェガーホフは、バッハ「狩りのカンタータ(1713年作曲)」が初演された狩りの館です。

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9/22 シュティフツ教会でのコンサート

聖トーマス教会のカントールG.C.ビラーさんのお兄さんがオルガニストを務めるシュティフツ教会でのコンサートです。

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この教会の地下には聖堂墓地があって、ザクセン朝ドイツ王国の初代国王ハインリヒⅠ世(876-936)が二度目の夫人マティルデと眠っています。金銀財宝の宝物館も見学しました。

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♪F.メンデルスゾーン:Lass, O Herr , mich Hilfe Finden MWV B33(アルト:S.Langner オルガン:H.Kukuk 横浜合唱協会)

♪F.メンデルスゾーン:Herr, nun Lässest du deinen Diener in Frieden Fahren MWV B60(横浜合唱協会)

♪D.Buxtehude:Magnificat primi toni BuxWV204(オルガン:K.G.Biller)

♪F.メンデルスゾーン:Magnificat MWVB59(横浜合唱協会)

♪F.メンデルスゾーン:Die Deutsche Liturgie MWV B57 (横浜合唱協会)

♪J.S.バッハ:Allein Gott in der Hö h sei Ehr BWV664(オルガン:K.G.Biller)

♪J.S.バッハ:Singet dem Herrn ein neues Lied BWV225(オルガン:H.Kukuk 横浜合唱協会)

当夜はドイツが多く受け入れているシリアからの難民の人たちも客席を埋めて下さったようです。

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9/21 クヴェトリンブルグ散策

ハルツ山地の北東に位置する、世界文化遺産の街クヴェトリンブルグに移動しました。

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現在も使われている市庁舎です。(夜はライトアップされます。)

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宿泊したホテルと広場のフルートとホルンを吹く像です。

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木組みに動物の毛や藁を混ぜて補強した粘土で作った家たち。ロマネスク様式の美しい木組みの家が軒を連ねています。

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瓦を壁に張り付けた家、木組みの家は傾いていますが、ホテルや店舗に使われています。私たちが泊まったホテルも廊下が傾斜していました。

明日の夜、シュティフツ教会での私たちのコンサートのチラシが、街のあちこちに貼ってあります。

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9/20 聖トーマス教会の礼拝とコンサート

聖トーマス教会の朝礼拝で歌います。指揮はJ.S.バッハから数えて16代目のカントールG.C.ビラー氏です。この日は60歳のお誕生日です。朝一番にViel Glück und viel Segen(お誕生日のお祝いのカノン)を歌ってお祝いしました。

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♪F.メンデルスゾーン:Die Deutsche LiturgieからKyrieとGloria

♪J.Sバッハ:Singet dem Herrn ein neues Lied Bwv225

バッハのお墓や演奏していたオルガンのある教会の礼拝で聖歌隊としてカントールの指揮で歌えるなんて、生涯のうちでこんなに光栄なことはありません。感動で胸がいっぱいになります。この日の礼拝では、洗礼式と聖餐式も執り行われました。

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教会内の写真は2012年6月に訪れた際のものです。

夜は合唱団amici musicaeとのジョイントコンサートです。

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♪J.Theile:Missa Brevis(横浜合唱協会)

♪F.メンデルスゾーン:Lass, O Herr, mich Hilfe finden (アルト:S.Langner オルガン:H.Kukuk 横浜合唱協会)

♪F.メンデルスゾーン:Deutsches Magnificat(横浜合唱協会)

♪H.シュッツ:Tröstet, tröstet mein Volk(amici musicae)

♪F.メンデルスゾーン:Denn er hat seinen Engeln befohlen(amici mushicae)

♪J.G.ラインベルガー:Abendlied(amici mushicae)

♪J.ブラームス:Schaffe in mir, Gott, ein rein Herz(amici mushicae)

♪J.S.バッハ:Missa A-dur BWV234(ソプラノ:R.Bühler アルト:S.Langner テノール:S.Scherpe バス:P.Jekal 指揮:R.D.Entleutner amici mushicae 横浜合唱協会)

♪F.メンデルスゾーン:Heilig ist Gott, der Herr Zebaoth(指揮:R.D.Entleutner amici mushicae 横浜合唱協会)アンコール

演奏会後の懇親会では、はっぴを着てソーラン節を歌いました。そのはっぴをamiciのメンバーにプレゼントすると、鉢巻もしめて大はしゃぎ!

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9/19 ライプツィヒ散策

午前中は自由行動、メンデルスゾーンハウスとシューマンハウスに出かけました。

 

F.メンデルスゾーン(1809-1847)の旧宅で1.2階が博物館になっています。

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親しい友人たち(R.シューマン夫妻、R.ワーグナー、E.ベルリオーズ・・・)を招いて音楽サロンで日曜音楽会を開いていました。修復後、日曜コンサートが復活し現在も続けられています。

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2階は実際に暮らした住まい、19世紀ロマン派の雰囲気が感じられます。オラトリオ「エリア」が完成した書斎と、1844年建設当時のままの階段です。

 

R.シューマン(1810-1856)がピアノの先生の娘クララと結婚(1840年9月12日)した当時から1844年にドレスデンに転居するまで暮らした新古典主義建築です。

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童話作家のアンデルセンやワーグナーも訪ねました。

14:30に聖トーマス教会のバッハ像前に集合し、明日からのコンサートに向けて練習が始まります。

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9/18 ライプツィヒに到着

成田空港からルフトハンザ航空LH-711便でフランクフルトへ、乗継ぎライプツィヒに着きました。

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ライプツィヒは商業と音楽の街、大きな見本市会場もあります。ライプツィヒ中央駅はヨーロッパ最大のターミナル駅で、最近地下鉄も通じました。

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ホテルは駅のすぐそば、夕食を求めてお買い物に出かけました。

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果物屋さん、ソーセージ専門店、チーズやさん、お花屋さん








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9/11 第5回 Sing in Messiah

台風17号、18号が大きな被害をもたらしました。

茨城、栃木、宮城県に大雨特別警報が発令され、鬼怒川など大きな川の堤防が決壊・氾濫しました。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

濁流が建物を飲み込んでいく様子に、2011年3月11日を思い出して胸が痛みます。その日から4年半が経ちました。

おとのきずな実行委員会では、来年2月7日(日)に東日本大震災復興支援チャリティーコンサート第5回Sing in Messiahを計画しています。

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受付けは10月1日(木)からです。

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9/11 久しぶりの晴れ間

何日ぶりでしょうか?朝から晴れ渡り、気象情報にも晴れマークが並ぶようになりました。

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10月から始まるマンションの大規模修繕に備えて、18年の間に増え続けたベランダの植木を片付けなければなりません。

柵に蔦っていたアイビーなどを切り、草花は引き抜いて処分しました。土は乾かして根を取り除き再利用します。

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17年育てた3本のどんぐりの木は実を取って伐りました。実家から持ち帰った紫陽花と水仙はそのまま、レモンの木と月桂樹、ヒイラギも残し、植木鉢は半分以下になりました。

来春、外壁もベランダもきれいになって、新しく何を植えようか?今から楽しみです。

 

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9/09 テノールリサイタル

Img_0058_2台風17号、18号の雨と風が激しくなる中、銀座王子ホールまで出かけました。

第19回英国歌曲展~イタリアの風~ 

辻裕久さんのテノールリサイタル

ピアノは夫人のなかにしあかねさんです。

♪ヴィクトリア朝 トスティの甘い微風《英語による歌曲より》/F.P.トスティ(1846-1916) ・夏の夜の夢(詩:H.W.ロングフェロー) ・永遠に!(詩:K.G.ソワビー) ・春(詩:F.E.ウェザリー)

イタリアの海辺の町からやってきたトスティですが、英語詩に多く作曲し、太陽の少ないイギリスの気候にも巧みに合わせとけこむことができた。(プログラム解説より)

♪イタリアの血 Amoreの精神性《6つのソネットによる歌曲集『生命の家』》/曲:R.V.ウィリアムズ(1872-1958) 詩:D.G.ロセッティ 1.愛のまなざし 2.静寂の真昼 3.愛の吟遊詩人たち 4.心の港 5.愛の死 6.愛の最後の贈り物

ロセッティはロンドン生まれながら両親はイタリア人、 ラファエル前派同盟を結成し、画昨、詩作を続けた。(プログラム解説より)

♪バロック期の大旋風 イタリア・オペラの流行《オペラ『グルゼルダ』よりエルネストのアリア》/曲:G.ボノンチーノ(1670-1747) 詩:P.A.ロッリ ・たとえ望みがなくとも ・あなたを崇拝する栄誉のために

当時のロンドンではイタリアオペラが大流行し、世界の一流が集う芸術文化の贅沢な国際都市であった。(プログラム解説より)

♪ミケランジェロ 愛の宣言op.22《歌曲集『ミケランジェロの7つのソネット』》/曲:B.ブリテン(1913-1976) 詩:M.ブオナローティ ・ソネット16番 ・ソネット31番 ・ソネット30番 ・ソネット55番 ・ソネット38番 ・ソネット32番 ・ソネット24番

第二次世界大戦中の1942年に敵国イタリア語詩での作品初演が可能であったイギリスの文化的成熟を想わずにはいられない。(プログラム解説より

アンコールにはF.P.トスティ Good byが歌われました。

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9/06 第9回定期演奏会

Img_0057東京ムジーククライス(音楽の輪)第9回定期演奏会

バッハ・コレギウム・ジャパンで活躍する人たち(指揮:渡辺祐介、ソプラノ:松井亜希、アルト:上杉清仁、テノール:藤井雄介、バス:加藤宏隆)と、

アマチュアの20代と30代の若い合唱メンバーの演奏会です。

♪カンタータ第1番《暁の星の何と美しく》BWV1/J.S.バッハ(1685-1750

♪カンタータ第79番《主なる神は太陽にして楯》BWV79/J.S.バッハ

♪《イントナツィオ》/伝ヨーハン・クリストフ・バッハ(1642-1703

♪《あなたに呼びかけます、主イエス・キリストよ》/M.プレトーリウス(1571-1621

♪《あなたに呼びかけます、主イエス・キリストよ》/M.フランク(1579-1639

♪《3声のトッカータヘ長調》/S.ミヒャエリス(1597-1632

♪《ミサ曲ヘ長調》BWV233/J.S.バッハ 

『バッハとホルン』がテーマの演奏会、2本のホルンが華やかに活躍します。 

指揮者と合唱団が信頼し合って演奏、素晴らしい音楽が作り出されました。

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