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2016年7月

7/30 第66回定期演奏会

~1685年生まれの作曲家~というテーマで、プログラムはバッハ、ヘンデル、スカルラッティで構成された横浜合唱協会第66回定期演奏会です。

Img_1520_4♪ J.S.バッハ(1685-1750)“Der Geist hilft unser Schwachheit auf”BWV226 聖霊は我らの弱気を助けたもう

♪ J.S.バッハ“Messe in g-moll”BWV235 ミサ曲ト短調

♪ D.スカルラッティ(1685-1757)“Magnificat” マニフィカト

♪ G.F.ヘンデル(1685-1759)“Dixit Dominus” 主は言われた

バロック音楽を作り上げた3人の作曲家の作品が演奏されました。

指揮:山神健志 ソプラノ:本宮廉子 アルト:北條加奈 テノール谷口洋介 バス:成瀬当正 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

第65回演奏会まで歌っていた合唱団ですが、指揮者が変わると雰囲気の違った演奏になりました

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7/27~30 夏休み

4年生になった孫娘が大きな荷物とやって来ました。5泊6日の予定です。

最初の日は東海道新幹線ひかりに乗って、娘が演奏するオルガンを聴きに浜松へ

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オルガンコンサートだけでは子供にはつまらないのではないかと、浜松駅からバスで1時間、浜名湖で遊覧船に乗りました。船にはディズニーでしか乗ったことがないとか・・・。

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1日のスケジュールを終えて、帰りのひかりに乗る前にご褒美(?)のアイスクリームです。

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次の日は近くの公園へ、炎天下 貸し切り状態のアスレチックでした。

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娘と3人で1人2コマづつの人生ゲームも、負けてくると口数の少なくなる孫娘です。

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おばあちゃんちの近くに豊洲のららぽーとがあって、そこにはキッザニアやよろずマートがあると調べてきています。

娘と豊洲にお出かけ、見るだけと言って出かけたのに、弟と両親におみやげを買ってきました。その買い物っぷりにはびっくりです。

クッキーも焼きました。友人から頂いた手作りクッキーのキット、卵とバターを用意すれば他の材料はそろっています。おしゃれしたかわいいくまさんのクッキーが焼きあがりました。

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30日は丑の日、夕食は原材料が牛のローストビーフです。、ゴボウのサラダとビシソワーズは娘が作りました。

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この日は隅田川の花火があります。食後、近くの公園まで夜の散歩です。

宿題も持たされていたので、毎日午前中には勉強もしました。

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7/27 オルガンコンサート

Img_1438浜松市福祉交流センター第158回オルガンコンサート

今日の演奏は荒井牧子です。

夏休みに入った孫娘を連れて、聴きに行ってきました。

ホールのロビーにオルガンが設置されています。

♪G.ムファット(1653-1704)トッカータ第5番

♪J.P.スウェーリンク(1562-1621)半音階的幻想曲

♪J.アラン(1911-1940)空中庭園

♪G.リテーズ(1909-1991)リート

♪J.S.バッハ(1685-1750)・ピエス・ドルグ BWV572 ・“わが魂は主をあがめ”BWV733 ・「オルガン小曲集」より“おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け”BWV622 ・パッサカリア BWV582 

平日の夕方7時からの公演です。仕事帰りの人たち、常連さんかと思われる人たち、子供連れのお母さんたち、多くの方が聴いてくださいました。

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7/24 アルトリサイタル

小川明子さんのリサイタル、前回に続いてギターの荘村清志さんとのコラボです。

♪ジプシーの歌(J.ブラームス作曲/H.コンラート作詞)

・おおジプシーよ、弦をかき鳴らせ ・波立つリマの流れよ ・知ってるかい? ・神様あなたはご存知です ・日焼けした若者が ・三つの赤いバラが ・聖なる誓い ・赤い夕焼雲

♪7つのスペイン民謡(M.デ・ファリャ作曲/スペイン民謡)

・モーロ人の織物 ・ムルシア地方のセギディーリャ ・アストゥリアナ ・ホタ ・ナナ ・カンシオン ・ポロ

♪武満徹の歌曲

・うたうだけ(詞:谷川俊太郎) ・○と△の歌(詞:武満徹) ・さようなら(詞:秋山邦晴) ・島へ(詞:井沢満) ・死んだ男の残したものは(詞:谷川俊太郎)

♪オペラ・アリア

・フィガロの結婚(W.A.モーツアルト)より「恋とはどんなものかしら」 ・ドン・ジョヴァンニ(W.A.モーツアルト)より「おいで窓辺に」 ・ドン・カルロ(G.ヴェルディ)より「ヴェールの歌」 ・カルメン(G.ビゼー)より「ハバネラ」「セギディーリャ」

最後は恒例の全員合唱「夏の思い出」

Img_1485アルトに寄り添ったギター、お二人の音楽に引き込まれて、心地よい時間が過ぎていきました。

終演後はロビーでサイン会、小川さんと荘村さんのサインを頂きました。

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7/08 第37回演奏会

26年、歌い続けている女声合唱の第37回演奏会です。

半年ほど前からソリスト、ピアニスト、オルガニストに出演交渉とリハーサルの日程調整、チラシやチケット、プログラムの作成、地域新聞に広告を依頼したり、ほかの合唱団のコンサートにチラシ挟み込みをしたりの広報活動など準備をすすめてきました。

演奏曲目の練習は前回の演奏会直後から始めています。

♪フランスルネッサンス世俗曲

・鳥の歌(C.ジャヌカン) ・いとしい人よ、ばらを見に行 こう(G.コートレ) ・春はふたたび来る(C.ル・ジュヌ)

♪3つのモテット Op.39(F.メンデルスゾーン) ソプラノⅠ三塚直美さん Ⅱ八尋史さん、アルト小川明子さんとオルガン荒井牧子とともに

♪若林千春編曲集 編曲者自身のピアノとともに 

・悲しくてやりきれない ・さとうきび畑 ・戦争は知らない

♪女声合唱組曲「心の四季」(髙田三郎) ピアノ:若林千春

不安いっぱいで迎えた本番でしたが、指揮に集中して声を合わせ、共演者の方々に助けられて、歌いきることができました。

客席数252の小さなホールですが、80.5%の集客率でした。指揮者やソリスト関係のお客様を含めて、多くの方々に聴いていただくことができて感謝でいっぱいです。

前回の演奏会のステージ風景です。

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指揮:八尋和美 ソプラノ:三塚直美 アルト:小川明子 オルガン:荒井牧子 ホルンⅠ:大貫ひろし ホルンⅡ神立知早子 合唱:菊田女声

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7/04 ソルダムジャム

蒸し暑い日、汗をかいてスーパーに入ると、入り口近くにソルダムが並んでいます。

手が伸びてかごに入れてしまいました。

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夏の朝には酸味の強いジャムがぴったりです。鮮やかな色に仕上がりました。

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一瓶は種をしゃぶりたい人のために種入りです。

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