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11/11 ミサ曲ロ短調

1111b_2バッハ・コレギウム・ジャパン 第120回定期演奏会、プログラムはJ.S.バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232、最晩年に作られた壮大なミサ曲です。

指揮者の鈴木雅明氏はパンフレット巻頭言の最後に、「ルター神学の中心ともいえるイエス・キリストの十字架と贖罪への信仰があってこそ、この謎に満ちた壮大なミサ曲が出来上がったに違いありません。」と書いていらっしゃいます。

第一部Missa(Kyrie,Gloria)
第二部Symbolum Nicenum(Credo)
第三部Sanctus
第四部 Osanna, Benedictus, Agnus Dei et Dona nobis pacem
 
大好きなアルトのアリアAgnus Dei は今日カウンターテナーによって歌われました。
古楽器による管弦楽と合唱の素晴らしい演奏に引き込まれたまま Dona nobis pacem(我らに平安をあたえたまえ)と終曲へ続きます。
ホールに拍手が響き渡り、何度も何度もカーテンコールが繰り返されました。

1111a_8BCJの音の響きに包まれ、余韻に浸ったまま外に出ると、クリスマスイルミネーションが輝いていました。

 

 

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