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2016年11月

11/27 アドヴェント

教会の暦では、今日から待降節(アドヴェント)に入りました。

礼拝堂に4本のろうそくを立てて、日曜日ごとに1本づつ灯していき4本目を灯して、降誕の日(クリスマス)を迎えます。

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紫は悔い改めを表す色です。この日の礼拝では「光の中を歩もう」と題した説教がありました。

我が家もクリスマスを迎える準備ができました。毎年、買い足しているオーナメントです。

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11/19・20 メサイア集中練習

八声会の仲間、福知山混声合唱団が12月11日にメサイア演奏会を予定しています。

メサイア大好きな八声会の4合唱団の仲間が福知山まで歌いに行くことになり、指揮の八尋先生が東京で集中練習をして下さいました。

福知山まで行けなくても練習だけでもという人たちを含めて30名が、2日間3コマの練習に参加します。

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尊敬する八尋先生のご指導でメサイア大好きな仲間との練習は、スムーズに進み、充実した幸せな時間を過ごしました。

19名が福知山まで押しかける予定です。

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11/13 紅玉の季節

紅玉が出回り始めました。

1113a毎年の行事です。ジャムとケーキに加工します。

皮をお茶袋に入れて一緒に煮込むので、濃い紅が染まって美しい色のジャムに仕上がりました。

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ケーキにはリンゴもシナモンもたっぷり入っています。

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11/12 チャペルコンサート

小春日和の土曜日午後、明るく陽が射す船橋教会の礼拝堂でチャペルコンサートがありました。

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演奏はチェロ:西谷牧人さん、オルガンとピアノ:荒井牧子です。

前半はバッハ、後半はポピュラーなチェロ曲を楽しく曲目解説を交えながら演奏されました。
♪J.S.バッハ:アリオーゾ(カンタータ第156番より)チェロとオルガン

♪J.S.バッハ:ピエスとドルグ BWV572 オルガン

♪J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009 チェロ
1.前奏曲(プレリュード) 2.アルマンド 3.クーラント 4.サラバンド 5.プーレⅠ&Ⅱ 6.ジーグ
♪J.S.バッハ:アダージョ(オルガンのためのトッカータ)より チェロとオルガン
♪マーク・サマー:讃美歌「エサイの根」による変奏曲 チェロ
♪カッチーニ(ヴァヴィロフ):アヴェ・マリア チェロとオルガン
♪アルビノーニ(ジャゾット):アダージョ チェロとオルガン
♪ブルッフ:コル・ニドライ チェロとピアノ
♪カタロニア民謡(カザルス編):鳥の歌 チェロとオルガン
有名なチェリストカザルスが95歳の時に、国連総会でPeace平和を求めて、生涯最後の演奏をしました。
アンコールは、マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

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11/11 ミサ曲ロ短調

1111b_2バッハ・コレギウム・ジャパン 第120回定期演奏会、プログラムはJ.S.バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232、最晩年に作られた壮大なミサ曲です。

指揮者の鈴木雅明氏はパンフレット巻頭言の最後に、「ルター神学の中心ともいえるイエス・キリストの十字架と贖罪への信仰があってこそ、この謎に満ちた壮大なミサ曲が出来上がったに違いありません。」と書いていらっしゃいます。

第一部Missa(Kyrie,Gloria)
第二部Symbolum Nicenum(Credo)
第三部Sanctus
第四部 Osanna, Benedictus, Agnus Dei et Dona nobis pacem
 
大好きなアルトのアリアAgnus Dei は今日カウンターテナーによって歌われました。
古楽器による管弦楽と合唱の素晴らしい演奏に引き込まれたまま Dona nobis pacem(我らに平安をあたえたまえ)と終曲へ続きます。
ホールに拍手が響き渡り、何度も何度もカーテンコールが繰り返されました。

1111a_8BCJの音の響きに包まれ、余韻に浸ったまま外に出ると、クリスマスイルミネーションが輝いていました。

 

 

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11/06 デュオコンサート

混声合唱のピアニストだった谷口明子さんとヴァイオリニスト ラウル・テオ・アリアスさんのデュオコンサート、会場は青山通りから南へ入った閑静な場所、ドイツ文化センターです。

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♪R.シューマン:民謡風の5つの小品 作品102
♪F.A.Eソナタより第2楽章インテルメッツオ 第3楽章スケルツオ
♪A.ドヴォルザーク:ピアノとヴァイオリンのためのソナチネ 作品100B183
♪M.ブスタマンテ:ガスコーニュのキリストの歌
♪R.ガリンドJr.:アンダルシア奇想曲
♪E.アリアス:コンチェルト 1.アレグロ 2.アンダンテ 3.アレグロ・ヴィーヴォ
後半はメキシコ生まれアリアス氏ゆかりの作曲家のプログラムが取り上げられました。
ピアノがヴァイオリンに寄り添い、心の温まる優しいコンサートでした。

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