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2016年12月

12/31 迎春準備

マンションの玄関に門松の準備が整いました。

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食いしん坊の我が家は、迎春準備=お節の準備です。

昨日から娘に手伝ってもらいながら、ごまめを煎り、黒豆を浸し、数の子を塩出し、生ずしを冷凍に、鯛を昆布締めに、サツマイモを裏ごしし、エビを焼いて、野菜を洗って切って・・・、お出汁の香りが立ちこめ、一品づつ出来上がっていきます。

息子一家が牛肉と深谷ネギを持ってやって来ました。すき焼きで年越しです

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4年生になった孫娘(9歳9ヶ月)は弟(2歳10ヶ月)の面倒をみるようになりました。生まれた時の戸惑いは解消したようです。理解不能な弟の会話を通訳してくれます。  

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サンタさんからのプレゼント、リップスティック(Ripstik)を持ってきました。カーブや坂道もバランスを取りながら上手く滑れるようになり、マンションの庭で周回コースを決めて、タイムを計っています。

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12/25 Merry Christmas!

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ひとりのみどり子が私たちのために生まれた。

ひとりの男の子が私たちに与えられた。

権威が彼の肩にある。

その名は「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。(イザヤ書9章5節)

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12/23 オルガンコンサート

北とぴあのオルガンコンサート、今日の演奏は髙橋結里さん(ソプラノ)と荒井牧子(オルガン)です。

吹き抜けのロビーにオルガンが設置されました。

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クリスマスに因んだプログラムです。

♪J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ハ短調 BWV547

♪J.Sバッハ:「オルガン小曲集」より いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV599 天より御使いの軍勢来たり BWV607

♪Ch.グノー(1818-1893):アヴェ・マリア

♪J.ブヴァール(1905-1996):ポワトゥー地方のノエル「皇帝アウグストゥス」

♪M.トーメ(1925-1999):ザ クリスマス ソング

♪Aアダン(1803-1856):さやかに星はきらめき(O Holy Night)

祝日の午後、立ち見の出る盛況、常連風の人たち、ベビーカーで子供連れの若いお母さんたち、出演者の友人たち、多くの方が聴いて下さいました。

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12/18 プッチーニとメンデルスゾーン

八声会の仲間 三島グロリア合唱団の第34回定期演奏会を聴いてきました。

プログラムはイタリアのG.プッチーニ(1858-1924)とドイツのF.メンデルスゾーン(1809-1847)という組み合わせです。

オペラで有名なプッチーニのミサ曲、オーケストラも華やかにイタリアらしく、メンデルスゾーンはマルチン・ルター独訳の詩篇をロマンチックなメロディーで美しく歌われました。

♪四声のミサ曲

♪キリエ ニ短調

♪詩篇55(わが祈りの声を聞きたまえ)

♪詩篇42(鹿が谷川の水を慕いあえぐように)

指揮:八尋和美 ソプラノ:三塚直美 アルト:管有美子 テノール:鏡貴之 バリトン:月野進 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

最後の詩篇42は、私たちも次の演奏会で歌うため練習に励んでいます。

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帰途、新幹線ホームからの夕暮れの富士山です。

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12/15 朝食

お庭で採れたユズを頂きました。

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早速、ゆず茶に。種をのぞいて果汁を絞り、皮を細かく刻んで、はちみつと混ぜるだけで、2~3日おくと出来上がりです。

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紅茶にスプーン1杯入れると、ユズの香りが立ちます。最近の朝食は黄粉と蜂蜜をかけたヨーグルト、チーズ、果物、トーストです。

ゆず茶を飲んで、この冬も風邪をひかず、元気に過ごせますように・・・!

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12/11 メサイア公演

八声会の仲間、福知山混声合唱団第50回記念演奏会メサイア公演に押しかけ出演しました。

1211_211月に東京での集中練習に参加した30名の中の19名です。

前日のオケ合わせ、当日のステージリハーサルを終えて、押しかけ参加組も福知山混声の歌声になじんできました。

合唱総勢93名で本番を迎えます。

指揮:八尋和美 ソプラノ:三塚直美 アルト:小川明子 テノール:大島博 バス:北村哲朗 管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

メサイアを歌いたいと、押しかけた私たちを快く迎えて下さった福知山混声の皆様、ありがとうございました。

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