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2/12 第9回演奏会

ジングアカデミー東京の第9回演奏会、演奏される機会の少ない19世紀ドイツの合唱音楽に取り組んでいる少数精鋭の合唱団です。

♪H.シュッツ(1585-1672)『宗教的合唱曲集』より「涙とともに種をまく者は」SWV378 「イエス・キリストのもとへ私は急ぐ」SWV379 「主の内に死ぬるものは幸いである」SWV391

♪H.v.ヘルツォーゲンベルク(1843-1900)『死者慰霊日のために』作品92より「悲しみを背負うものは幸いである」作品92,1 「主なる神よ、我らが庇護者」作品92,2 

♪H.v.ヘルツォーゲンベルク『4つのモテット』作品103より「主をほめ讃えよ、わが魂よ」作品103,1

♪J.ブラームス(1833-1897)「ドイツ・レクイエム」作品45(オルガン伴奏版)

第1曲「悲しみを背負うものは幸いである」 第2曲「なぜなら、すべての肉は草に等しく」 第3曲「主よ、お教えください」 第4曲「あなたの御住まいは、何と好ましいのでしょう」 第5曲「あなたたちは今悲しんでいる」 第6曲「私たちは永続的な場所を持たず」 第7曲「主の内に死ぬるものは幸いである」

ふつうはフルオーケストラで演奏される大曲を、オルガン1台で表現するという大変な試みが、指揮者の希望とオルガニストの協力で実現しました。

0212

 

指揮:大島博 ソプラノ:星川美保子 バリトン:中川郁太郎 オルガン:今井奈緒子

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